このページは書籍「アートのための数学」(牟田淳著、オーム社、2010)を用いた授業を東京工芸大で行っている過程で、年々少しずつ追加していった内容の一部を紹介しています。そのため、「アートのための数学」を読むと以下のコンテンツの全体像がしっかりわかります。というわけで「アートのための数学」よろしくね。


F値と焦点距離・レンズの口径の関係を理解しよう

アートのための数学23ページにはF値の公式が書かれています。

 

この式をより深く理解しましょう。


アートのための数学の23ページにはF値の公式



F = 焦点距離/レンズの口径 (2.2)



があります。この公式の意味の詳細はアートのための数学で説明しましたが、ここではレンズの口径並びに焦点距離をそれぞれ2倍したとき、取り込む光の量並びにF値がどれくらい変化するかを見てみましょう(以下、制作中)。